費用共済金や各種見舞金等も充実しています。

      1  臨時費用共済金(火災等:300万円、風水雪害:90万円が限度)

      火災等及び風水雪害による臨時の出費(仮住まい費用等)に充てるため、支払共済金の15%をお支払いします。

      2  残存物取片付費用共済金(火災等:100万円、風水雪害:30万円が限度)

      火災等及び風水雪害により残存物の取片付費用が生じた場合、実際に要した費用をお支払いします。
      なお、その額は支払共済金の5%の額、又は火災等の場合は100万円、風水雪害の場合は30万円のいずれか少ない額を限度としてお支払いします。

      3  失火見舞費用共済金(60万円が限度)

      火災、破裂・爆発によって他人の所有物に損害を与え、それに対し第三者に見舞金等を支払った場合(第三者一世帯当たり20万円限度)に、共済金の20%又は60万円のいずれか少ない額を限度として見舞金等の実額をお支払いします。

      共済金の支払対象となる事故に直接起因して死亡された場合、次のとおりお支払いします。

      (1)  組合員の方(300万円が限度)

      支払額は、契約口数に1口当たり75,000円を乗じて得た額

      (2)  組合員の方と同居する2親等内の親族(30万円が限度)

      支払額は、契約口数に1口当たり7,500円を乗じて得た額

    1  地震災害見舞金(100万円が限度)

      地震等(地震若しくは噴火又はこれらによる津波を直接又は間接の原因とする火災、損壊、埋没又は流失)によって損害が生じ、共済の対象である建物又は動産にそれぞれ20万円以上の損害を受けた場合に、お支払いします。
      支払額は、建物又は動産について、物件の価額に対する損害額の割合に応じて、下表の1口当たり支給額に契約口数を乗じて得た額となります。

    2  地震災害傷害等見舞金

    (1)  地震災害死亡弔慰金

      地震災害見舞金を受け取る場合において、次の者がその地震災害に直接起因して180日以内に死亡した場合に、お支払いします。

    ① 組合員の方が死亡されたとき(30万円が限度)

      支払額は、組合員の方が現に居住する建物及びその建物内に収容されている動産に係る共済契約口数に、1口当たり7,500円を乗じて得た額となります。

    ② 組合員の方と同居する2親等内の親族が死亡したとき(1人につき10万円が限度)

      支払額は、組合員が現に居住する建物及びその建物内に収容されている動産に係る共済契約口数に、1口当たり2,500円を乗じて得た額となります。

    (2)  地震災害入院見舞金

      地震災害見舞金を受け取る場合において、次の者がその地震災害により、傷害を受けた日から180日以内に連続して7日以上入院したときに、お支払いします。

    ① 組合員の方が入院したとき(10万円が限度)

      支払額は、組合員の方が現に居住する建物及びその建物内に収容されている動産に係る共済契約口数に、1口当たり2,500円を乗じて得た額となります。

    ② 組合員の方と同居する2親等内の親族が入院したとき(1人につき10万円が限度)

      支払額は、組合員の方が現に居住する建物及びその建物内に収容されている動産に係る共済契約口数に、1口当たり2,500円を乗じて得た額となります。

    3  火災等災害入院見舞金

      火災等又は風水雪害の共済事故により、組合員及び組合員と同居する2親等内の親族が、傷害を受けた日から180日以内に連続して7日以上入院したとき、お支払いします。(風水雪害による場合は、風水雪害共済金を受け取る場合に限られます。)

    (1)  組合員の方が入院したとき(10万円が限度)

      支払額は、組合員の方が現に居住する建物及びその建物内に収容されている動産に係る共済契約口数に、1口当たり2,500円を乗じて得た額となります。

    (2)  組合員の方と同居する2親等内の親族が入院されたとき(1人につき10万円が限度)

      支払額は、組合員の方が現に居住する建物及びその建物内に収容されている動産に係る共済契約口数に、1口当たり2,500円を乗じて得た額となります。

    4  交通災害給付金

    (1)  交通災害死亡弔慰金(30万円が限度)

      組合員の方が日本国内で交通災害を受けた日から180日以内に、その交通災害が原因で死亡されたとき、遺族に対してお支払いします。
      支払額は、組合員の方が現に居住する建物及びその建物内に収容されている動産に係る共済契約口数に、1口当たり7,500円を乗じて得た額となります。

    (2)  交通災害入院見舞金(10万円が限度)

      組合員の方が日本国内で交通災害を受けた日から180日以内に、その交通災害が原因で連続7日以上入院したとき、お支払いします。
      支払額は、組合員の方が現に居住する建物及びその建物内に収容されている動産に係る共済契約口数に、1口当たり2,500円を乗じて得た額となります。

    5  死亡弔慰金(退職者組合員は除く。)(20万円が限度)

      組合員の方が災害死亡以外の事由(病気等)により死亡したとき、お支払いします。
      支払額は、組合員の方が現に居住する建物及びその建物内に収容されている動産に係る共済契約口数に1口当たり5,000円を乗じて得た額となります。

      (注)災害死亡共済金、地震災害死亡弔慰金又は交通災害死亡弔慰金を受給する場合は、5の死亡弔慰金は受給できません。